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【ご報告】「高校生のための街なかオープンカレッジ2018 in 東美濃」を開催しました

 10月14日(日)に,高校生の皆さんを対象に,「まち」を素材に「研究」するということ,「まち」を素材に「稼ぐ」ということを主題に,中津川市で「高校生のための街なかオープンカレッジ2018 in 東美濃」を開催し, 県内の5校から26名の参加がありました。

 午前の部では,中津川市中央公民館で,岐阜大学の富樫幸一先生および一般社団法人ヒガシミノ団地の松下嘉広さんにより,それぞれ岐阜市川原町と東美濃の古い町並みをいかしたまちづくりに関する講義が行われた後,両者により2つの町を比べながらのトークが行われました。

 午後の部では,実際に中津川市本町のまちあるきに繰り出し,中津川歴史資料館の安藤嘉之館長から,中津川の歴史の解説や,歴史的な遺産の案内をしていただいた後,中山道こまちの会の矢野順子さんから,地域活性化の様々な取組について紹介をしていただきました。

 その後,中津川市中央公民館でワークショップを行い,東美濃の新たな動きと将来の展望等について意見を出し合い考えました。

 参加者からは大変好評な感想をいただき,「地元の知らない部分を知ることができた。」,「普段入れないところに入れたりして楽しかった」,「大学生や社会人の方と関わることができ,いろいろな視点で町づくりについて考えることができた。」等の声がありました。

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